寝てる先輩のパンツの脇から挿入

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何だか時々、今日は妹にちょっかい出したい!って衝動に駆られる。

その衝動のまま妹に俺の変顔自分撮り写メールの連続送信や、風呂上がりにトランクス1枚で「カバディカバディ」

と言いながら腰を振りつつにじり寄ったりしてた。

妹はそんな俺を生暖かい眼差しで見守り、時には「はいはい、ギャランドゥキモいから服着なよ」

と労ってくれる良く出来た妹だった。

そして今日も、「ん?今日は帰ってきたら思いっきりハグでもしてやるか」

って気分になって、妹が帰ってきたら超笑顔で駆け寄って、「おかえり~!」

って言いながら抱き締めた。

しかし、しばらく抱き締めてたけど反応なし。

あれ?って首を傾げて見たんだ、そしたら妹号泣。

もう玄関で靴も脱がずに号泣。
俺にしがみつきながら超号泣。

パニクったね、26年生きてきてこれ以上はないってくらいパニクったね。

妹が「兄ぢゃんのバカァァ~~!!」

って泣くんだもん。

あれ!?やっちまった!?何だかやっちまった!?もうクールポコもビックリするほどのやっちまった具合かと思った。

しばらくそのまま号泣させて、落ち着いた所でリビングに移動して話を聞いたら、最近、何故か妹の周りが凄く荒れてて精神的に参ってたらしい。

職場では上司と同僚のいさかいに巻き込まれたり、彼氏とは上手くいかずにすれ違いばっかり、吹奏楽部のOG会では定期演奏会の準備を一気に押し付けられたり等々。

そんな中弱音も吐かずに気張って頑張っていたのに、俺のハグでその糸が切れたらしい。

人(妹)の気も知らないで超キモい笑顔で駆け寄って来ていきなり抱き締められて、何か凄いよく分かんない兄ちゃんの暖かさとか、兄ちゃんは変わらずバカなまんまなんだなとかの安心感とかで、押さえてた凄い辛い気持ちが押さえきれなくなって、もうどうして良いか解らなくなって号泣した、と妹。

俺もどう答えて良いか解らなくなって

「ご、ごめんな」

って妹の頭を撫でたら、妹がその手を取ってぎゅっと握手してきた。

「いつもいつも私が辛いときにバカな事して笑わせてくれてありがとう。

思いっきり泣いて色々話したら凄く楽になった。明日からまた頑張れる」

って言う妹に「頑張っても良いけど頑張りすぎないでね。俺みたく適度に適当に頑張りな。辛かったら何でも俺に言いなよ。話くらいは聞けるから」

って言っといた。

妹は「うん、うん、ありがとう」

ってまた泣いてた。

その後も色々話したけど長くて書ききれないので省略。

ちょっと前に目を真っ赤にした妹はちょっと照れ笑いして

「お休みなさい」

って部屋に入って行ったけど、俺は何だか寝付けず。

久しぶりにあんなに泣く妹を見たよ。

泣いてスッキリしたって言うなら良いけど、やっぱ妹は笑ってた方が良いなと思った。

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