寝てる先輩のパンツの脇から挿入

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寝てる先輩のパンツの脇から挿入

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どうやら精神に異常をきたしたのではないことだけは確かなようです。

僕のほうが正直なところほっとしました。

現金なもので、無事なことがわかると、またすぐに好奇心が頭をもたげてきます。

こんなにまでなってしまった彼女のあそこはどうなっているのか見てみたくなって、彼女の脇によりヘソ下のあたりに中指をあてて滑らそうとしました。

指が彼女の皮膚に触れた瞬間に ビクン!という感じで彼女の体が震え「ひいっ」という悲鳴をあげました。

なにごとかと思いましたが、肌に触れられる感触に驚いただけのようです。

もう一度、こんどは直接、陰毛の茂みの陰にある部分に右手を差し入れていきましたが、ガシッと両足で挟み込むようにして僕の手の動きを封じると「はああああ、ひいっ〜」とうめきます。

どうもよくわかりませんが、どうやら間断なくバイブレーターから与え続けられた快感のせいか、全身が驚くほど敏感になっているようです。

僕にとっても、初めてといっていい経験でした。

試しに左手で乳房に攻撃を加えながら、挟まれた右手をなんとか茂みの奥の入口のヒダのあたりまで到達させてみると、こんどははっきりと搾り出すような感じで快感を訴えはじめました。

「あああ〜ん、いや〜、だめ〜、お願い、ちょっとまって・・うううう、あああん」

そう言って拒絶しながらも、全身がビクン、ビクンと痙攣するような感じで反応するのが、嫌がっているだけではなく悦びを伴っていることを知らせてくれます。

それも、ピンクローターで責められているときのような、鼻にかかった甘い感じの喘ぎ声ではなくて、もっと甲高い感じの切羽詰ったような感じの貪欲に快感を貪ろうとするかのような淫猥な喘ぎ声です。

「あっ、ああああああああああ、はあはあ、ひい〜っ」

「はああん、お願い、はあああああ、待って、ああん、ああああ」

そのたまらない眺めというか様子に僕のほうも夢中になって両手を使っての愛撫に加えて、唇や舌も動員して

乳首や耳を責めていくのに没頭していました。

喘ぎは間断なく盛大につづき、またもや彼女が息も絶え絶えという風情になってきました。

当初の計画では、まだまだ彼女に対する責めの手順は準備していたのですが、あまりにも激しく淫らな感じの彼女のよがり様に、僕のほうも興奮が頂点に達して、固く勃起した自分の分身をなんとかしてやらないと暴発さえしてしまいそうな気持ちになり、とりあえずここで一回、息も絶え絶えのリーダーに肉棒をぶちこんでやることにしました。

ズボンのチャックを下ろし、一気に引き抜くようにパンツも一緒に脱いで下半身だけ裸になりました。

肉棒を掴み、彼女の亀裂の入口にあてがおうとすると、もうそれだけでSさんのほうも、僕の意図に気づいようです。

そして、あの高慢な女上司が、今まで蔑み続けてきた僕の不埒な行為に対して、あろうことか自分から腰を浮かして、擦り付けるかのように肉棒を自ら迎え入れようとしてきたのです。

今の今まで大人の玩具というものが、これほどまでに女性の性感をあおるものだとは考えてもみませんでした。

僕の考えでは、大人の玩具を嫌がるのを無理に使うことで、屈辱感与えてやろう、苛めてやろうという気持ちだったのですが、そのブルーの小ぶりなバイブレーターは僕の考えとはまったく違う方向へと急激に彼女を追い込んでいったようでした。

僕は思わぬ彼女の反応に少し驚いて、思わず腰の動きを止めました。

Sリーダーは肉棒を迎え入れようとした無意識の行動が、かえって目的を阻むことになってしまったような感じです。

「いや〜ん、やめないで、ああん、おねがい、いれて」

信じられない言葉でした。

あのリーダーが僕に脅されてであればともかく、こちらは何も言っていないのに「いれて、いれて」とセックスをねだりながら、待ちきれないかのように腰をくねらせているのです。

今でさえも、こんな状態なのに、もう少しバイブレーターで責めてやったらどうなるんだろう。

リーダーの牝そのものといった行動は僕を喜ばせますが、同時に意地悪な気持ちも喚起します。

「なんだ、そんなにいれて欲しいのか、いれて欲しいのはバイブレーターかい、それともち○こかな」

僕のからかってやろう、散々恥ずかしがらせたうえで、恥ずかしい言葉を言わせてやろうという目論見とはまったく違って間髪をいれずに、Sリーダーが叫ぶように答えます。

「ち○こよ、ち○このほう、おねがい早くいれて、ああん、ふううん」

言う間も惜しいかのように、僕の腰に腕をまわして、引き付けるかのように引っ張りながら、腰を下から上へと突き上げてきます。

あまりの彼女のよがり様に、これ以上は恥辱を与えようとしても無駄だと思いました。

本当はもっと彼女を辱めて、羞恥に染まらせてやりたいと思っていたのですが、自ら肉棒を求めて

恥ずかしい男性器の名前まで連呼するに至っては、性感のほうが圧倒的に理性に勝ってしまっているのは明らかで、これ以上は辱めるのは無理というものでした。

こんな状況で、僕が彼女への恨みを晴らすとしたら、彼女の期待にこたえずセックスをお預けにして、じらしてやることぐらいですが、あまりの彼女の様子に僕のほうも牡の本能を刺激されまくりで、とても我慢ができる状態ではなくなっていました。

「本当にSはいやらしい女だな、こんな淫乱女だとは思わなかったよ」

「今すぐにいれてやるから、股を開いて太腿を両手で押さえて、おま○こを見せてみろ」

「Sは淫乱です、早くち○ぽを入れてください、と頼めばいれてやるよ」

「いや〜〜ん、いじわる〜、ああ〜ん、はやく、はやくいれて、ふう〜ん」

「ひい〜っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」

「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」

もう自分が何を言っているのかも理解してはいないのではないかというくらいの乱れかたなのですが、意味はちゃんと理解しているようで、ガバッとぼかりに大股を開き、ふともものあたりを両手で抑えてその姿勢を維持します。

男に両脚を持たれて開かれるのではなく、女が自分からまんぐり返しにも近いその格好をとって男がはいってきてくれるのを待っている、その様子は娼婦そのものとも思える淫らさでした。

あまりの淫らな光景に思わず、そのままずぶりと突進しそうになる気持ちを必死に抑えて、デジカメをとりだしパシャパシヤと数枚写真をとってから、いよいよ期待に応えて腰をその上にのせていきました。

僕のほうは万一に備えて、通販でグッズを買うついでに輸入代行で購入したバイアグラを事前に服用していますが、その青い錠剤の力など実際には必要ないくらいに興奮していました。

右手で亀裂まで誘導すると、こんどはまったくジェルなどの潤滑ローションは不要な状態であるのがはっきりとわかります。

なんの抵抗もなく亀頭からカリのあたりまでがヌメツという感じではいっていきます。

「はひい〜〜、あああ〜〜、うううう〜〜、はううう〜」

もうその瞬間から彼女の喘ぎ声は半端ではありません。

喘ぎというよりは、なんというか獣の咆哮にも近いような、唸り声とでも言ったほうがいいかというような、すごい声です。

そのまま、ずぶぶぶぶ、という感じで根元まで埋めていきました。

リーダーのそこは、この前とまったく同じようにすごい熱さです。

そしてやはり、この前と同じように入れた瞬間に収縮するような感じで、その後もすごい締め付けでした、本当によく締まるま○こです。

それは散々バイブレーターで蹂躙された後でも、前回と全く同じような快感を与えてくれる、女の道具でした。

この前と違っているのはリーダーが自分からふとももを両手で抑えて大股開きの格好を維持してくれている、その淫らな体勢と、前回は「ああん、くうっ、ああん」という感じの、ある意味かわいらしい感じの喘ぎであったのが、今回は別人かとも思うような咆哮にも近い嬌声をあげていることです。

「はああああ〜、あああんあああん、ひい〜っっっっ、はあああああ〜、ううううううっう〜」

奥まで到達すると、僕のほうも遠慮なく、この前と同じように全力でストロークを叩き込んでいきます。

「ひいっ、ひいっ、ひい〜〜っ、ひいっ、ひいっ、ひい〜〜っ、うわ〜〜っ、ひい〜〜っ」

獣じみた咆哮もストロークにあわせて、ものすごい大声で響き続けます。

「あひい〜っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

「あひい〜っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

僕は決してテクニシャンではありません、女性がこんなにも我を忘れたように乱れ捲くるのを見たのはこれが初めてでした。

そして、いつも女性よりも早くいってしまいそうになるのが悩みで必死に耐えているのですが、この日は生まれて初めて、僕のほうは十分に余裕があるうちに、女性のほうが今にも絶頂に達しようとしているのがわかりました。

「あひい〜っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

「あひい〜っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ〜〜〜〜」

僕がストロークの間隔をせばめて、超スピードで腰をつきいれると、あっけなく別の世界へといってしまいました。

そんなことは無視して、僕は腰を振り続けます。

この女に対しては、恋人に対するような気使いや遠慮、思いやりなどというものは不要です。

本能のおもむくままにガンガンと腰を振り続けます。

女のほうもつかの間の弛緩から、すぐに蘇ってきて、先程までの続編のように、またすぐに盛大な唸り声をあげはじめます。

「あひい〜っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

「へんになるうううううっ、ひいいいいいっ、うあああああああ」

僕はセックスのときに女性器の感触そのものよりも、女性の喘ぎ声によって性感が高まるような気がします。

喘ぎの小さい女性の場合にはそうでもないのですが、淫らな「ア行」の喘ぎを女性があげはじめると急激に興奮が高まってくるのです。

ところが今日はそれが違っていました。

喘ぎ声というよりも咆哮に近いその声はあまりにも獣じみていて僕の快感を煽るにはいきすぎだったようですもしバイアグラでカチンカチンになっていなければ、もしかしたら萎えてくるくらいだったかもしれません。

しかし、今日はそれが逆に功を奏した格好で、僕の分身に耐久力と余裕を与えることになっていました。

彼女が咆哮をあげてのた打ち回る、その腹の上で僕は余裕しゃくしゃくにストロークを打ち込み続けていました。

Sリーダーは一回クライマツクスに達すると、どんどんと次のクライマックスが押し寄せてくるという性癖の持ち主らしいことが判りました。

あっけなく2回目のクライマックスを迎えて、それでも僕がピストン運動を続けていると、また次の波が近づいてきているのがわかりました。

いつしか咆哮は「ううう〜、ううう〜、ううう〜」という規則的な唸り声のようなものに変化してきており、視線もなんとなく虚空をさまようようです。

さきほどバイブレーターのベルトサックから開放されたときとそっくりの雰囲気になってきました。

それでも確実にクライマツクスへ向かっているのは、体の反応や微妙な声の変化で感じとれました。

「ううう〜、ううう〜、ううう〜」

「ううっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああ〜、ひい〜っ」

ひときわ高く叫ぶように唸るとガクッと全身の力が抜けてしまいました。

目の前で見ていたのでわかったのですが、一瞬、白目をむくような感じになると、目をとじて崩れ落ちるように倒れていったのです。

そうです、信じられないことですが、あのSリーダーが僕とのセックスで感極まって失神してしまったのです。

あまりのことに僕のほうも呆然としていました。

話には聞いていましたがセックスの最中に、女性が快感のあまり失神するというのは、もちろん見るのは初めてです。

しかも性の猛者でもない僕が、Sリーダーを肉棒の与える快感で失神に追い込んでしまうなどとは夢想だにしないことでした。

変態じみていると自分で苦笑しながら、薬の効果のせいか未だにいきり勃ったままのイチモツを失神したリーダーの頬の上にのせて、デジカメのセルフタイマーで記念撮影をしました。

その時の感じでは、そのまま朝まで寝付いてしまうのではないかと思いましたが、実際にはまったくそんなことはなく、僅か10分ほどでリーダーは失神から覚めて、気がつきました。

そうはいいながらも、なにが起きたのかよく理解していない感じです。

上体を起こしてペタリと座りこんでいる、その背後にまわって後ろから羽交い絞めにするような感じでおっぱいを揉んでやると「あふん」という感じで、まだまだ性感の余韻は残っているようです。

普段の颯爽としたリーダーからは想像できない、あまりの乱れっぷりに、我を忘れて、体をあわせてしまった僕でしたが、少し冷静さをここでとりもどしていました。

まだまだリーダーにしたい・させたいと思ったことはたくさんあったのです。

思わず本番行為にこちらまで浸ってしまつたものの、僕の方はまだ射精もしていませんし、射精したとしても

バイアグラも服用済なので、まだまだ朝まで十分にやりたい放題のことができるはずです。

ここで僕はリーダーの服を脱がせることにしました。

彼女の裸身にまとわりついて、被虐美を楽しませてくれた小道具ですが、もうそろそろいいでしょう。

犯っているさいちゅうは普段の職場のリーダーを犯っているという感覚を与えてくれた、スーツやブラウススカートですが、やはり行為の途中ではうざったくも感じていました。

半脱がしも興奮ものですが、やはり素っ裸も捨てがたいものがあります。

背後からスーツとブラウスをいっぺんに引き剥がすように肩から腕を通して脱がせてやると、リーダーのほうも

僕の意図を察したようで従順に従います。

ブラはホックをはずすまでもなく、簡単に首から両腕をあげるようにして抜き取れました。

タイトなスカートだけが裏返しで胸の下あたりにあり、ちょっとだけ難物でしたがサイドのボタンをはずすと広がって簡単に下半身へと落として抜けました。

ピンクの高級そうなパンティーとパントスもいっぺんに足先から抜き取りました。

もうここまで女としての羞恥心など取り繕いようもないような醜態をさらしてしまっていることもあってかリーダーのほうも、脱がされることに抵抗はまったくないようで自ら進んで協力していました。

僕のほうも下半身だけ素っ裸という滑稽な姿でしたが、ここで上半身も全部脱いで裸になります。

そうしておいてベッドのうえでペタリと座っているリーダーの前に反り返るイチモツを誇示するように仁王立ちになりました。

リーダーはまだ幾分もうろうとした感じでもありましたが、僕の意図していることにはすぐに気がついたようでした。

特に嫌がることもなさそうに、僕の肉棒に手を添えようとして、ちょっと考えるようにして細淵のメガネをはずそうとしたのです。

「ああ、それはそのままで」

「僕のほうをちゃんと見ながらしてもらえるかな」

トレードマークの細淵メガネは邪魔でも、つけていてもらわなくては興奮が半減するというもの。

僕にとってはSリーダーに素っ裸でさせるフェラチオは、あの応接室でのリーダーとMの行為を見て以来何度となく頭の中で妄想した夢といってもいいことです。

この前のときに、フェラチオをさせなかったことを後でどれだけ後悔したことか。

でもリーダーのほうにとっては、気も狂わんばかりに快感を貪りあって、失神するまでに至った行為のあとではそれは、何の抵抗も感じない、当たり前のサービスのようでした。

僕の言うことに素直に従います。

メガネをはずすのはやめにして、肉棒の根元に手を沿えて、躊躇することもなく、勃起して熱くほてっているそれを咥えていきました。

上目使いに僕と目をあわせながら、いきなりのディープスロートで唇の内側を使って肉棒やカリに刺激を与えるように、頭を前後にゆすって出し入れしてゆきます。

それは筆舌に尽くしがたい最高の眺めでした。

理知的な細淵メガネの女上司が、僕の足許に全裸でひざまづき、上目使いに僕の様子をうかがいながら、綺麗に口紅で整えられた口いっぱいに僕の肉棒を頬張り、出し入れしながら舌先でも刺激を与えてくるのです。

自分の上司である高慢ちきな女にとらせる行為としては、セックスそのものよりもフェラチオのほうが何倍も征服感を満たしてくれる行為であるように今でも思います。

なんといっても普段取り澄ましている、その口に、性器であるち○ぽを咥えさせるという行為が、日常の彼女を汚している感覚を強くイメージさせるからなのかもしれません。

けれども彼女のほうは汚されているなどという感覚はまったくないようで、肉棒を咥えてストロークするという、その行為に没頭しているようでした。

女っていうのは、本当にち○ぽが好きな動物なんですねえ。

理性に支配されているうちは羞恥心がそれを抑止していますが、性的な行為に没頭しはじめてからの男性器への執着心というのはSリーダーに限らず、女性全般に言えることのような気がします。

男性の女性器へのクンニなどの行為は、それによって女性が悦ぶ様を楽しんだり、サービス精神のようなものに後押しされているのに対して、フェラチオを覚えた女性の一心不乱のその行為は、最初は男性を悦ばせようとしたものであっても、いつからかその行為自体というか、肉棒に支配されること自体を本能的に欲求しているか、楽しんでいるとしか思えないものです。

「遠慮しなくていいよ、好きにして、咥えるばかりじゃなくて、舌先で・・そうそうカリ下とかも」

「うまいな」

僕の指示など必要ないような、思いがけないフェラチオのテクニックでした。

どうやら不倫相手のオヤジにでもたっぷりと仕込まれたようです。

本当はまったく必要もなかったのですが、僕は自分の征服欲を満たすだけの目的で彼女の頭を両手でもって無理矢理にピストンさせたりも

していましたが、まったく嫌がることもありませんでした。

これが本当にあの取り澄ましたリーダーなのかというくらいに、ち○ぽを咥えてストロークすることに没頭している彼女のうっとりした表情とヌメヌメとした感触を楽しんでいるうちに僕のほうも徐々に射精感が高まってきました。

Mとの応接室の件で、リーダーが単にフェラチオするだけではなく、口内射精をうけいれたうえで、ごっくんまでする女だということは判っています。

上司である女に自分のザーメンを飲ませてやるという行為は、それはそれで魅力的な考えでしたが、Mとの行為を既に見てしまっているだけに、彼女を陵辱しておとしめるという観点からは新鮮味がないのも、いなめないところでした。

やはり、最初は口内射精ではなくて膣内射精でいこう。 そう思いました。

あいかわらず口唇奉仕に没頭しているリーダーの頭を抑えて、腰を引き、仁王立ちフェラを中断します。

Sさんは、何故?という感じで怪訝な表情を浮かべますが、僕がベッドの下へ導いて、彼女の手をベッドにつかせて立ちバックの姿勢をとらせると、すぐに意図を理解して、入れやすいように肩幅くらいに自ら両脚を開いて、「どうぞ」と言わんばかりの姿勢をとりました。

僕のほうとしては、嫌がるリーダーを無理矢理・・・というコンセブトからいくと、彼女がセックスを受け入れて、あまつさえ自ら積極的に楽しもうとしている様は不満以外のなにものでもありませんがまだ朝までたっぷり時間はあることですし、とりあえずここは流れにまかせることにしました。

交尾を待つ牝の動物さながらに、リーダーは紅色の媚肉もあらわに尻をつきだしています。

こんどの挿入は当たり前のようにスムーズです。

スムーズでありながら入ってみると妙に狭い感じなのがリーダーの体の魅力的なところでした。

「はあ、ああん、いい・・・」

ずっぽりと奥まではめてやると、リーダーは甘い声で悦びます。

インターバルで多少自我が戻ってきたのか、先程の獣の咆哮のような乱れ方とは違う、艶っぽい鼻声で、彼女のほうはともかく、僕のほうはそのほうが興奮するのでありがたい感じでした。

リーダーの両の乳房を背後から羽交い絞めにするようにつかんで、上体を起こさせます。

「さあ、行こうか」

そう声をかけて僕は向きを変え、右足を一歩踏み出します。

そして今度は左足を一歩、慎重に結合部分がはずれないように歩きます。

僕の意図はわかっていないようですが、彼女のほうも行動しようとしている内容は判ったようで文句も言わずに、背中側に両腕を差し出し僕の腰のあたりをつかみます。

僕の歩みにあわせて、立ちバックで結合したまま、よちよちという感じでバスルームまで歩いていきました。

バスルームに到着すると、洗面所に両手をつかせて体勢を安定させてから、大鏡の前で本格的なピストンをはじめました。

下を向こうとするリーダーの髪をつかみ、鏡のほうを向かせて、二人の結合しているシーンを見せつけながらのストロークです。

「あん、いやん、こんなの恥ずかしい」

そうは言いますが、言葉ほど恥ずかしがっている様子でもありません。

どうやら、この程度は今までにもけっこうしていることのようです。

「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」

「いいっ、あん、あん、あ〜〜ん、あ〜〜ん」

彼女のほうは声の調子で性感がまた高まってきているのがわかりますが、慣れた感じの反応であるのが今ひとつ気に入らないところです。

もう一度上体を起こさせ、バスルームを離れようとします。

「あん、いやん、もうすこし・・、このままいかせて」

彼女のほうは少し不満そうでしたが、無理矢理ひきはがすようにして、また行進を再開します。

部屋に戻りベッドをつっきり、窓辺へ向かいます。

今度は僕の思惑どおりでした、途中から僕の意図に気づいた彼女はバスルームのときとは違って、あわてているようでした。

「いや、ちょっとまって、外から見えちゃう、お願い、ベットで、ベットで・・」

彼女があわててくれたり、拒否してくれたりするほうが、こちらは楽しいのです。

もちろん、やめるわけもありません。

とうとう素っ裸で合体したまま、全面が窓といっていい、その前に到達しました。

その高級シティーホテルは海辺に建っているのが売りのひとつでもあり、壁の全面が窓といっていいその前に立つと、一望の海が広がって、それは爽快な眺めでした。

しかし海よりも手前、眼下を見下ろすと、ホテル前は海浜パークのようになっており、街頭の灯りで、深夜とはいえ、まだちらほらと歩く人の姿も見えます。

僕のリザーブした部屋はかなり高層階だったので、暗い部屋の照明の元では、眼下のパークの人からはほとんど確認できないはずでした。

しかし、そんなことは、あわてている彼女には思いつかないのか、もしくは判っていても、街頭に照らされてこちらから見える通行人を見ていると、あちら側からも見えるはずだという思いに支配されてしまうようでした。

カーテンはすべて開けはなっていますから、全裸の彼女の姿は膝のあたりから上は窓ガラスに対面しており、部屋の明かりの反射でガラスに映る自分の裸身も彼女の恐怖感を倍加させています。

「さあ、窓に両手をついて、僕たちのセックスをみんなに見せてあげよう」

オヤジじみた手口ですが、プライドの高い彼女に対して、思った以上に効果的な責めだったようです。

「いや〜、本当におねがい、見えてる、こんなのいや」

「あの人こっちを見ている、お願い、ベットで、お願いここはいや」

腰を引いて結合部をはずそうとしますが、今度は僕のほうが彼女の腰のあたりをがっちり抑えてそうはさせません。

「ほら、はやく手をついて」

「それとも、また縛られたいのかな」

「縛ってから、ここでやってもいいんだよ、どうせ同じなんだから早くしなさい」

「いや〜、お願いやめて、見える、本当に見えてる」

それでも、彼女はいうことをききません。

まあ、そのほうが僕としては弄り甲斐があるというものなのですが。

「手をつけば、すぐに終わらせてあげるよ、高層階だし、さっさとすませれば誰も気づかないよ」

「抵抗してると、かえっていつまでもこうして全裸をみんなに晒し続けることになるんだよ」

「手をついて素直にやらせない限り、絶対ここから逃がさないよ」

僕の固い意志をきかされて彼女はついにあきらめました。

「お願い、早く、見られちゃう、本当にみられちゃうから早くして、お願い」

ついに。プライドの高い女上司は素っ裸で外界に向かう窓に両手をつき、尻をつきだして屈服のポーズを示しました。

思いのほかの彼女の激しい反応と、ついには示した屈服のポーズに、僕のほうは有頂天になりガンガンと腰をつきいれていきました。

「ああん、いや、見えてる、おねがい、ああああああ・・」

彼女の羞恥に染まった喘ぎ声も僕の興奮を加速させます。

外界にむけて視界が開け放たれている窓の前でリーダーを犯す快感に僕のほうもいつしか酔っていました。

「ううう、見られてる、いや〜、こんなのいや〜、ううう・・・」

彼女のほうは半泣き状態になっています。

「ああん、あん、見えてる、うううっ、あん、あん」

そんな精神状態であっても、ローターやバイブで性感を高められ、失神するまで肉棒に蹂躙された後のインターバル、そうしておいての再度の肉棒のストロークは彼女に快感を与えずにはいないようで、泣き声と喘ぎ声がまじった、僕にとっては堪らないさえずりが続きました。

ついには僕のほうも急激に快感が高まってきました。

フィニッシュに向けてストロークのスピードをあげます、彼女の喘ぎとも泣き声ともつかない嬌声も半狂乱に近い感じになってきており、お互いに最後のときが近づいているのを感じます。

もうこれ以上は耐えられない。

僕は最後に一突き深くつきいれると、この日初めての射精をドクンドクンと彼女の中に放出していきました。

彼女のほうは、もうすでに中に出されることを覚悟していたのか、抵抗はしません。

「あっ、あっ、あああああああああああ」

とほとんど同時に果てて、ガクッと窓辺のアプローチに膝をつきました。

僕は満足して肉棒を抜き取り、放心状態の彼女をいざなってベッドへと向かいました。

彼女の内腿にはザーメンが流れだしていますが、それをそのままにベッドへ仰向けに寝かせます。

「意地悪。」「見られちゃったかな」

彼女が心配そうにつぶやきます。

僕は彼女の髪をとかすように撫でながら、話していました。

「高層階だし、この程度の部屋の明かりだと、下からはほとんど見えないと思うよ」

こころなしか彼女のホッとしたような気配が伝わります。

「でも、僕たちみたいなカップルがけっこういるらしくて、それを覗こうとするやつもいるみたい」

「望遠鏡とか悪質なのになるとサーチライトみたいなので照らして望遠で撮影する奴とかもいるらしくて、チェックインのときにフロントの人が「こちらで注意していますが何かあったら言ってください、警察に通報します」とか言ってたな。」

「ほら海向きでこれだけ大きい全面の窓じゃない、やっぱりそういうこともあるみたいだよ」

「それじゃあ、今のも見られてたかもしれないね」

彼女の声が不安そうになります。

もちろん僕の言葉は口からでまかせですが、そんなこととは知らない彼女は本当に心配そうにしています。

僕はそんな彼女の様子を面白がって見ていましたが、これ以上おどかすのはやめにしました。

「いやライトとかで照らされれば別だけど、真夜中だし、この程度の灯りじゃ望遠鏡でも顔とかはわからないと思うし、そもそもこの部屋の様子に気づきもしないと思うよ」

彼女のほうも、それを聞いてやっと少しだけ安心したようでした。

しかし彼女の順応力の高さには驚くばかりです。

縛られて泣きわめき、ローターやバイブにあれだけの嫌悪感を示しておきながら、今となっては彼女にとってはセックスの一過程として

精神的に消化されているような感じでした。

次から次へと繰り出される責めに、泣きながらプライドが砕けていくリーダーの姿を楽しみにしている僕にとっては、一瞬一瞬はプライドを砕いたような感じで満足に浸るのですが、彼女の立ち直りの早さはなんとも忌々しいことでした。

セックスの余韻に彼女がまどろんでいる横で、僕は次の責め具をとりだします。

黒のレザーっぽいそれは、先程のバイブ固定用のベルトサックに一見似ていますが、もう少し大掛かりなものでした。

リーダーはまた例のバイブ責めをされるのかと一瞬身構えましたが、ちょっとまた拘束させてもらうだけだと僕にきかされ、どうせ抵抗しても無駄だろうと素直に従いました。

再三にわたり肉棒を打ち込まれてしまった今、彼女にとって、多少のことは、もういいかという心境のようにも見うけられました。

それは先程の足枷を二つつなげたような構造をしていて、手首と太腿をそれぞれ輪で固定するような感じの合成皮革の拘束具で手足の自由を奪うのと同時に太腿と手首を密着させ、背中の後ろで両側の手足からきたベルトを固定するようになっており、簡単にM字開脚状態に固定してしまうものです。

リーダーのほうはあきらめたように従い、恥ずかしがりながらも、あきれたような感じで言いました。

「○○君、本当にこういうの好きなんだね。 私をこうするとそんなに興奮するの?」

まったく、その自己中心的な自信はどこから来るのかわかりませんが、まあそのうち、そんな余裕はどこかに消し飛んでしまうであろうことはわかっていましたので、好きに言わせておきました。

ここで僕はもう一度、洋服を着なおします。

眺めのいい生贄を肴に酒を飲むのですが、やっぱり服を着てでないとなんとなく落ち着きません。

また冷蔵庫からビールを出してきて、M字開脚に固定されて秘孔からあふれたザーメンを内腿にしたらせているリーダーの姿を肴に一杯やりはじめました。

何度かビールをコップに注ぎなおし、あらかた飲み終わって、ひとここちついたところで次の作業にはいることにしました。

テーブル横のイスをもってきて、M字開脚状態の彼女を、子供の小便を助けるような感じで持ち上げてイスの上にのせました。

「ちょっと、なにするの?」

という彼女の不安そうな抗議を無視して作業を続けました。

背もたれだけで肘掛のないイスなので、ちょうどよい感じです。

足首にも足枷をつけて、そこから延びるロープ後ろにひっぱりイスの背もたれに縛って、M字開脚をさらに誇張します。

背中のあたりの留め具をボンデージテープでグルグルとイスの背もたれに縛りつけると、予定どおりリーダーはM字開脚でイスの上に固定されたまま、首以外はまったく動かせない状態になってしまいました。

そうしておいてから、おもむろに僕はイスごと窓際に再度彼女を運んでいきました。

僕の意図に気づいて、さすがにリーダーが悲鳴をあげます。

「キャー、いや〜、窓はいや、やめてお願い、そこはいや、お願いやめて・・・」

もうすでに最後は泣き声です。

僕の出まかせの覗き魔の話しを真に受けているようでした。

窓際にしっかりとイスを固定すると、ロープをとりだしてきてカーテンを留める紐の取手にロープの端を縛り、イスの背もたれの後ろを通して、反対側のカーテンの留め具に、もう一方のロープの端を縛りました。

これでロープがイスを支えるような形になり、彼女が暴れても、イスごと後ろに倒れる心配はありません。

僕の作業の間じゅうもリーダーは泣きながら「こんなのひどい、お願い、やめて」「絶対みられちゃう」

「お願いだから許して」と懇願の叫びをあげづけていました。

作業を終えると僕は冷たくいいました。

「今日の覗き魔さんたちはラッキーだな、××社名うてのキャリアウーマンのSさんのM字開脚変態シーンなんて、そんなに見られるもんじゃない」

「まあ気がつく奴がいるかどうかはわからないけどね」

そう言ってから僕はもう一芝居うちます。

「あれっ? もうビールがないじゃん」

「しょうがないなあ、どこか近くのコンビニまで買いに行ってくるから、リーダーおとなしく待っていてくださいね」

僕の言葉の意味に気づいたリーダーは恐怖にひきつりました。 こんな状態で置き去りにされる・・「キャー、だめ〜、いや〜〜、お願いだから行かないで、早く、早くここから離して」

「ひどい、ひどすぎるよ〜、○○君〜」

そんなリーダーの叫びに満足の表情をうかべながら、僕はロッカーから用意しておいた蛍光色の薄いジャンパーを出して羽織り、災害避難用グッズの強力懐中電灯をとりだします。

窓に向いて、おま○こをおっ広げた状態で固定されている、キャリアの女上司にはそんな背後の様子はまったくわかっていませんでした。

彼女の叫び声を無視して、わざと大きくバタンと音をさせてドアをしめ、室外の通路にでました。

本当にビールが足りなくなったわけではありません。

ヒールもそれ以外の飲み物も十分に用意してありました。

ホテルの廊下を通ってエレベーターに向かい、1階まで降りると、正面玄関からホテルの外へと出ました。

ホテルの周りをぐるっと回るようにして、海側へとでます。

ボードウォークのちょっとした空間がそこには広がっていて、そこから先は隣の海浜公園とつながっています。

公園のほうにはカップルでしょうか、ポツポツと人影が見えます。

僕の立っているホテルの正面のあたりは昼間は水上バスの発着場になっていて人通りの多いところですが、夜も11時をまわったこの時間では、さすがに、ほとんど人の気配はありません。

僕はボードウォークの足許はもう海になっているヘリのあたりに立ってホテルを見上げました。

海へ落ちる危険防止のためか、あたりは街灯で思ったよりも明るく、蛍光色の目立つジャンパーを着ている僕の姿は、高層階の部屋の窓からもはっはきりと確認できるだろうと思いました。

もし彼女が僕の姿に気づけば、蛍光色のジャンパーに僕が着替えたことを知らない彼女ですから、ホテルを見あげる人影に怯えているであろうことは容易に想像がつきました。

僕の方は、ホテルの下のほうから階数をかぞえていきます。

もうこの時間です、照明はついていても、ほとんどの部屋はカーテンをしめています。

目指す、裸体のリーダーが晒されている部屋はすぐにわかりました。

さすがに様子まではわかりませんが、目をこらして見ると、わずかに彼女らしい人影が確認できるような気がします。

僕は慎重に周囲に人がいないか確認しました。

言い訳は考えてありますが、デバガメ容疑でつかまったりしては洒落になりません。

十分に安全を確認してから、僕は災害緊急用の強力懐中電灯をとりだしました。

単1電池を4本も入れた、赤いボディーのごっつい超強力なライトで、これなら高層階まで楽々と光が届くはずです。

慎重に狙いを定めてライトのスイッチをいれます、すぐに位置を調節して目標の窓をとらえました。

他の部屋にはまったくライトをあてませんでした。

約10秒ほどのサーチライトの照射でしたが、驚いたことに、光をあててやると、誰かと判別できるほどではないにしても、はっきりと裸の人間がそこにいるのがこちらからも確認できました。

夜でよかった、昼間だったら誰かが気づいて一騒ぎになっていたかもしれません。

たぶんストロボの光は向こうからは確認できないだろうとは思いながら、念のためにデジカメを向けてフラッシュをたきました。

もちろん暗くて遠いので撮影などできるわけもありませんが、彼女を怯えさせる役に少しはたつかもしれません。

あまり長い時間していて誰かに気づかれれば、それこそ不審者扱いされかねませんので、ライトを切ると早々に立ち去ることにしました。

ホテルのロビーでわざと少し時間をつぶし、暫くしてからそろそろいいだろうと、何ごともなかったかのように部屋に戻ると、僕の予想をはるかに超えて、リーダーは半狂乱状態になっていました。

「なにやってたの〜、おそいわよ〜、みられたかも、たぶん本当に見られた」

「どうしてくれるのよ〜、ああん、どうしよう・・・」

M字開脚に固定されて股間を全開にしながら、わめき散らす彼女の後ろ姿を見ながら、僕はロッカーにジャンパーと懐中電灯を隠してから部屋の中へと進みます。

冷蔵庫から出した缶ビールをあけて、買ってきたように見せかけながら、立ち飲みしつつ彼女のわきまで近寄りました。

「なにビールなんて飲んでるのよ、早くここから降ろして、覗き魔に見られたかもしれないのよ」

別におろしてやらなくても良かったのですが、彼女の状態を見て効果は十分そうだったので、M字開脚姿のままベッドへと運んでやりました。

「どうしたの?」

僕がとぼけて聞くと、彼女は早口にまくしたてはじめました。

気がついたら誰か人が下に立って見あげていたこと。

サーチライトらしい光に照らされたこと、その直後にフラッシュらしい光を見たこと。

暗くてよくわからなかったけど、そのほかにも2〜3人いたかもしれないように思うこと。

などなど。

たぶん人数については彼女の恐怖感が見させた思い込みでしょう。

地上には僕以外に誰もいなかつたことはよくわかっています。

いもしない人影を感じるほどの恐怖感というか、軽いパニック状態に彼女がおちいっていただろうことが、よくわかりました。

でも、もちろん彼女には、ジャンパーの男は僕で他に誰もいなかったことは黙っていました。

「気のせいじゃない、覗き魔なんて、本当にそんなにいるとは思えないけどなあ」

僕は疑わしそうに、彼女のほうへ視線を投げます。

「気のせいなんかじゃないもん、絶対、私を狙って光が・・・あ〜んどうしよう」

「○○君のせいだよ、こんなの今だって死ぬほど恥かしいのに・・知らない人に・・」

泣き声というよりは怒っているような感じでまくしたててきます。

そろそろ引導を渡してやるか、心の中で一人こぢてから僕はゆっくりと話しはじめました。

「ああ、そうだとすると、その覗き魔は素人じゃないね」

「間違いなく写真撮られたよ」

「そういう奴は、絶対、そういうの専門の雑誌とかに写真売りつけてるから、近いうちにHな雑誌とかに写真載せられちゃうかもね、たぶん」

「そういう雑誌って、たいてい申し訳程度に目線とかはいれてるんだけど、知ってる人の目についたら一目で誰だかわかっちゃうような修正なんだよなあ。」

みるみるうちに彼女の顔から血の気が引いて、蒼白になっていくのがわかりました。

「それ本当?」

「そんなことになったら、どうしよう、もう終わりだよ」

「とにかく早く、これ外してよ、なんでこんな格好・・・、あ〜んどうしよう」

僕はビールをあおりながら、冷たい目つきで、全裸のM字開脚で両腕も固定されて、裸の置物のようにベッドの上に置かれている彼女を見下ろしながら言いました。

「まあ、いいんじゃない」

「今日は僕の好きにさせてもらうと言ったよね、まさかセックスしたら帰してもらえると思ったわけではないでしょう?」

「今まで会社で散々バカにしてくれたり、こき使ってくれたり、生意気に怒鳴り散らしてくれたお礼を一生忘れられないくらいに今夜はさせてもらいますから」

「しかし、すごい格好ですね。 未婚女性が性器丸出しだなんて、それだけでもとんでもなく淫らっぽい格好なのに、そのうえに、そのボンデージ風の革の拘束具でしょう。 変態女そのものですよ」

「そんなハシタナイ格好をいつも職場で一緒の僕に見られるなんて、どんな気持ちなんですか?」

異常なシチュエーションの連続に、僕に対しては麻痺しかけていたリーダーの羞恥心が、その言葉でよみがえってきたのが彼女の表情でわかりました。

「ひどい、○○君がさせたのに、そんなひどい言い方。」

「お願い解いて、もう十分でしょう、もう帰らせて、いや〜っ、もうこんな格好、解いてよ〜っ」

そうです、彼女が抵抗してくれなくては僕の楽しみも半減というものです。

「そう言われてもねえ。 ねえリーダー、今夜はそのドスケベエな格好に慣れてもらうしか仕方ないと思いますよ」

「覗き魔のことなんか心配しなくても、朝になって明るくなったら、もう一度あの窓にその格好のままで飾ってあげますから」

「今度は明るいから外通る人みんなに見られちゃうでしょう、もう覗き魔の心配なんか無用ですよ」

今度は悲鳴ではなく、低く脅すような声がリーダーから僕に投げつけられました。

「そんなこと本気で言ってるんじゃないでしょうね」

「いい加減にしないと、本当に許さないわよ。 すぐにこれを解きなさい」

殺意にも似た怒りの視線が僕に固定されていました。

しかし、僕のほうも、この3ヶ月の死にたくなるような思いの復讐なのですから、そのくらいで怯んだりはしません。

「もちろん本気ですよ。 僕はあんたに死ぬほど恥かしい思いをさせたいんです。」

僕はまた、子供のおしっこポーズでリーダーを持ち上げると、バスルームの鏡の前まで運びました。

「口の利き方に気をつけろと教えたはずですよ」

「どんなに偉そうな口きいても、鏡に映ってる自分の格好を見てみなさいよ、こんなま○こ丸出しのすけべポーズで何を言ったって、怖くもなけりゃ、説得力もありませんよ」

まだ先刻までの蹂躙の名残りを留めている、性器の亀裂に右手の指を2本いれて快感を送り込みながら、もう片方の手で、リーダーの顎を持って、グイッとばかりに鏡のほうを向かせて、自分の哀れな姿を確認させます。

「これが今のお前の姿なんだよ、立場をわきまえて僕の言うことにはなんでも素直に従うんだな」

鏡に写る等身大の素っ裸、M字開脚で指をつっこまれている自分の姿、それと面と向かわせられて、さすがに何も

言い返せなくなってしまい、リーダーは口惜しさに唇を噛んでいました。

「まだ自分の立場がよく理解できていないようだし、口の利き方もすぐに忘れてしまうし、困ったもんですね」

「無理にされたわけでもないでしょ、そんな格好にされるときはそれほど抵抗もしなかったじゃないですか」

「朝になって、みんなに見られる前に、その格好を他人に見られるのに慣らしておいたほうがいいようですね」

口惜しさに唇を噛みながらも、リーダーの視線はまだ怒りに燃えています。

どうやら、もう少し痛い目をみないとわからないようでした。

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